Service

建物の資産価値や耐久性の維持のために必須の外壁塗装

所有する物件の資産価値をより高い状態で維持できるようサポート

資産管理は生活していく上で非常に大切なことです。その資産のうち、戸建住宅・アパート・マンション・店舗などの有形固定資産に対して、外壁塗装や屋根塗装などの定期メンテナンスの施工業務を千葉で請け負ってまいりました。施工においては高品質であることに徹底してこだわり、お客様が外壁塗装の施工後5年経った後も、その仕上がりにご満足いただけるようなクオリティーを追求いたします。そのためにヒアリングをしっかり行い、施工でのご要望の反映に努めてまいります。

お客様の建物に対してハイクオリティーかつ高機能な外壁塗装を

外壁部分の塗装は、残念なことに手抜き工事をする業者様も珍しいものではなく、結果塗装がすぐに剥がれて本来の役割を発揮できないことも多々見られます。本来は下塗り・中塗り・上塗りと三回の塗り重ねをもって本来の力を発揮できる塗膜が、二回または一回の塗装によって定着せず、紫外線等ですぐに劣化してしまうのです。

このような低品質な塗装ではなく、高品質な塗装を徹底して追求することによって、お客様の建物の安全をお守りいたします。前回の塗り替えから8〜12年以上経過している、または、クラック・苔・チョーキングなどが外壁に見られる際は、ぜひ無料の相談・お見積もりのご依頼をお待ちしております。下地処理でクラックの補修を行い、養生をした上でしっかり三回塗装を行い、5年後もご満足いただける仕上がりを提供いたします。

屋根塗装・防水工事を通して建物の耐久性能の維持に努める

塗膜の劣化が外壁以上に著しい屋根に塗装・防水工事を施すことによって、雨水が建物の屋根から浸水してしまうことを未然に防いでまいります。屋根の上は地上から見えない部分であり、どのくらい塗膜が劣化していて苔やクラックなどが発生しているか、わかりにくい部分がございます。そこで、ドローンを使った検査を無料で実施することで、足場の施工を挟まず気軽に屋根の状態を確認できるようにいたしました。

これによってもし劣化が確認できた場合、迅速な屋根塗装・防水工事が必要です。この塗装工時は屋根部分の防水性能を元の状態に戻すことに加え、遮熱性も加味されているため、特に夏場はエアコンの温度が保たれやすくなり、電気代の節約にも繋がります。このように、劣化してしまった屋根全体の機能を元の状態に戻すための塗装を提供します。

コーキングを刷新し建物への浸水を食い止める工事を実施

コーキング、ゴム状の素材で弾力性があり、建物の外壁の繋ぎ目等に使用されるものです。この弾力性によって夏場や冬場で変化する面積分を吸収し、柔軟に対応するのとともに、耐震性を向上させる役割も果たしています。また、建物のひび割れを補修する際にもよく使用され、雨水の浸水を抑制してくれるものでもあります。

そのコーキングは、雨風や紫外線によって劣化しやすい傾向があり、素材全体が固くなってひび割れてくるのです。そうなると防水機能やクッション機能を果たせず、雨水の浸水を許してしまうことにもなりかねません。その際、コーキングの「打ち増し」「打ち替え」の施工で対応いたします。「打ち増し」で劣化したコーキングの上に新しい弾力性のあるものを増設し、「打ち替え」で劣化したコーキングを取り除いて新しく施工し直します。